植えたばかりのイチゴが実をつけました
購入した苗を植えてから8日目。何気なく様子を見てみると、すでにイチゴの形になっていました。
苗を買ったときには気づきませんでしたが、花が咲いて実がつき始めていたようです。
「こんなに大きくなっていたかな?」とも思いましたが、もしかすると購入時点ですでに形ができていたのかもしれません。
それでも、実がなってくるとやはり気分が上がりますね!
青くて大きい実は「まんぷく2号」、小さくて赤くなっているのは「紅ほっぺ」という品種です。
初めての栽培なので、一株からどれくらい収穫できるのかわかりませんが、楽しみが増えました。
こうなると、毎朝の水やりも一層楽しくなります。
日当たりが気になるベランダ栽培
唯一の気がかりは日当たりです。
ベランダとはいえ、横幅の半分が壁で囲まれているため、壁に近づけると日陰になってしまいます。
そこで、少し前に出し、太陽が昇った後に日が当たる位置に配置しました。
しかし、午後になるとどうしても陰になりやすいため、今後も置き場所には工夫が必要になりそうです。
苗を植える際のアドバイス
苗を購入するときに、店員さんから次のようなアドバイスをいただきました。
「植えるときは、すでに花が咲いて実がつき始めている茎の部分がプランターから外にはみ出るように植えてください。 そうしないと、実が土について汚れてしまいます。」
このアドバイスを守り、しっかりと植えたつもりです。
これからどのように成長していくのか、とても楽しみです!


