レタス系はアルカリ質を好むと聞いたので、最初にカキ殻石灰を混ぜました。すぐに使えるものを選びましたが、入れすぎないよう適量に抑えます。
ひととおり混ざったら、いよいよ植え付けです。
まず、軽く敷石を敷き、その上に5センチほどの土を入れます。次に、8:8:8の肥料を加え、土とともに十分に湿らせましょう。その後、さらに10センチほどの土を重ねます。
サンチュは葉を収穫する野菜なので、葉と土の接触を確認しながら作業を進めます。上まで土を盛ったら、苗を植え込むための穴を開けます。鉢の縁からあまり深く植えてしまうと、収穫時に手が入りにくくなるため、適切な高さに調整することが重要です。高さが整ったら、苗をバランスよく配置して植え付けます。
最後に、葉についた土を洗い流すように水を与えれば、植え付け完了です。
美味しいサンチュが次々と育っていきます。


