こんにちは
今回は、秋に植えて、結果的にたくさんの収穫ができたブロッコリーを再度
やってみようということになりました
いつものように敷石を敷いて、そこから5センチほど土を入れます
ブロッコリーは若干アルカリに寄せたほうが良いということなので、土井にはもともと蛎殻石灰を混ぜてあります。蛎殻石灰は混ぜてからすぐ植え付けができるのでとても便利に使えます。また植えた後も多少アルカリを維持させるために追肥をするようなタイミングで軽く撒けるので使い勝手がいいです
5センチの土の上に肥料を満遍なく巻きます。その段階で、費用が父に馴染むように水を撒きます。
秋に植えたときに結構虫にやられてしまい、防虫ネットをかけたり結構手間がかかると思ったので次はないなと思ってたのですが、結果的にたくさん収穫できたので、もう一度やってみようと言う気になりました
春の茎ブロッコリーです
茎ブロッコリーはスーパーで売ってるようないわゆる大きな形のぽこっとしたブロッコリーではなく、小さい花蕾がたくさんつく茎ごと食べられるブロッコリーです
とてもおいしいので、よかったら栽培してみてください
売られているポットの中には、根が細かく詰まっているので、実際に植えるときには根をほぐしてあげます
今回は700サイズのプランターに3株植えることにしたので、2株は茎ブロッコリー1株は普通のブロッコリーを選んでみました。普通のブロッコリーがどういう風にできてくるのかを見たことがないので見てみたいなと思って選びました。
秋に植えたときには無防備にしていたので、あっという間に青虫に食われて大変なことになりました 今回は同じ轍を踏まないように防虫熱湯をかけたいと思いますが、この日は風が強くてネットするとすぐ倒れそうなので、シチューだけ立ててネットは後日にしました。今回はこれでバッチリ虫除けができると思いますので期待充分です。
問題はネットの高さ以上に伸びてきたときにどうするかですね。まぁでも期待して待ってます。
今回は、ブロッコリー第2弾の植え付けの様子をお届けしました
成長して収穫ができるようになったらまた報告します


