【自家焙煎】コロンビアスプレモ ハイロースト250605

珈琲

こんにちは。

今回は、コロンビアスプレモを軽めのハイローストで焙煎していく様子をお届けします。
焙煎工程は全部で15分ほどあるんですが、今回はその様子を3分間に凝縮して、1.5倍速でご覧いただきます。

まず注目していただきたいのが、ドラムを回しているときの音です。
焙煎を始めたばかりの頃は、豆が硬くて「カシャカシャ」とした甲高い音がします。
火が通り、豆が柔らかくなってくると、音が徐々に落ち着いてくるんです。
この音の変化にぜひ耳を傾けてみてください。

次は色の変化です。
焙煎の初期はグレーっぽい色からスタートし、
そこから白っぽくなり、徐々に黄色、そして茶色へと変わっていきます。

後半は火力を強めていくので、1分ごとに色が大きく変わっていくのがわかると思います。

さて、今回使っているコロンビアスプレモですが、
個人的にはとても万能でバランスのいい豆だと思っています。
いろんな国の豆と比べても、しっかりとしたコクがあり、
ブレンドせずシングルオリジンで楽しむには、私の中では一番のお気に入りです。

とはいえ、コーヒーは焙煎の仕方によって風味が大きく変わるもの。
今回のような軽めのハイローストだと、苦味は控えめ、酸味もほどよく、
全体としては「ほんのり苦い、軽やかな味わい」に仕上がるのが狙いです。

コロンビアスプレモはウォッシュド精製の豆なので、
焙煎中にチャフ(豆の皮のカス)があまり出ず、非常に焼きやすい豆でもあります。
それでは、焙煎の様子をご覧ください。

https://youtube.com/shorts/hASP–1Wnic?feature=share
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