こんにちは。
今回は、コロンビアスプレモを軽めのハイローストで焙煎していく様子をお届けします。
焙煎工程は全部で15分ほどあるんですが、今回はその様子を3分間に凝縮して、1.5倍速でご覧いただきます。
まず注目していただきたいのが、ドラムを回しているときの音です。 焙煎を始めたばかりの頃は、豆が硬くて「カシャカシャ」とした甲高い音がします。 火が通り、豆が柔らかくなってくると、音が徐々に落ち着いてくるんです。 この音の変化にぜひ耳を傾けてみてください。
次は色の変化です。
焙煎の初期はグレーっぽい色からスタートし、
そこから白っぽくなり、徐々に黄色、そして茶色へと変わっていきます。
後半は火力を強めていくので、1分ごとに色が大きく変わっていくのがわかると思います。
さて、今回使っているコロンビアスプレモですが、 個人的にはとても万能でバランスのいい豆だと思っています。 いろんな国の豆と比べても、しっかりとしたコクがあり、 ブレンドせずシングルオリジンで楽しむには、私の中では一番のお気に入りです。
とはいえ、コーヒーは焙煎の仕方によって風味が大きく変わるもの。 今回のような軽めのハイローストだと、苦味は控えめ、酸味もほどよく、 全体としては「ほんのり苦い、軽やかな味わい」に仕上がるのが狙いです。
コロンビアスプレモはウォッシュド精製の豆なので、
焙煎中にチャフ(豆の皮のカス)があまり出ず、非常に焼きやすい豆でもあります。
それでは、焙煎の様子をご覧ください。
https://youtube.com/shorts/hASP–1Wnic?feature=share


