【自家焙煎】ブラジルイエローブルボンハイロースト250605

珈琲

こんにちは!今回はブラジル産イエローブルボンをハイローストに焙煎する様子をご紹介します。

さっそく豆を焙煎機にセットしました。最初のうちは大きな変化が見られないので、ポイントを押さえてお伝えしていきます。

焙煎開始直後、カシャカシャという音が聞こえ、豆の色はグレーからスタートします。この最初の5〜6分間は「水抜き」と呼ばれる工程で、弱火で外側を焦がさず、内部にじっくりと熱を通していきます。

6分ほど経過すると、グレーだった豆が徐々に色づき始め、黄色を目指して変化していきます。さらに8〜9分頃には、イエローからうっすらと茶色みが加わってきます。

11分が経過したところで火力を強めます。この時、焙煎機内部の網の色が変わるのがわかるでしょう。同時にドラムの回転速度も少し上げていきます。そろそろ「1ハゼ」のタイミングです。

12分45秒、最初の「パチッ」という音がして1ハゼが始まりました。この段階で火を一旦弱め、焙煎の進行をコントロールします。網の赤みも薄くなってきています。

ここからおおよそ2分以内で焙煎を終了する予定です。1ハゼ開始から1分で止めるとミディアムロースト、2分で止めるとハイローストに仕上がります。2分半を過ぎると2ハゼが始まり、その入り口がシティーロースト、2ハゼのピークで止めるとフルシティーローストになります。

今回はハイローストを目指すので、1ハゼ開始から約2分後、つまり14分45秒から15分の間で焙煎を止める予定です。

14分30秒を過ぎました。あと30秒以内に焙煎を終了させるため、最適なタイミングを見極めています。

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