2025年8月13日 ロサンゼルスエンゼルス戦 6-7 Lose

今日の先発は期待の若手エメットシーハン
ドジャースは初回 大谷ベッツと連続四死球からフリーマンのライトフライで1塁3塁
テオスカーのタイムリーで先制しました 1対0
しかしその後のマンシーのファーストライナーでテオスカーが戻れずダブルプレー
こういう細かい緩慢なミスがテオスカーには目立ちます
シーハンの立ち上がりはストレートが高くコントロールできないためスライダーに頼り
それを打たれて1点返されてタイムリーを2本続けられて逆転されました 1対2
ストレートのコントロールが回復しなければ打ち込まれますね
なおも内野ゴロの間に追加点を取られました 1対3
2回 フォアボールのフリーランドを置いてやっと出ましたラッシングのツーランホームラン 同点に追いつきました 3対3
ラッシングはピッチャーから打った初めてのホームランです
若手コンビが同世代のシーハンの後押しをしましたね
シーハンは2回からストレートのコントロールができ始めて3者凡退にしましたが
3回にソロホームランを浴びて再びリードを奪われました 3対4
4回にヒットを打たれたあとタイムリーツーベースを打たれて追加点を許しました 3対5
5回 ベッツ フリーマン テオスカーの3連打で1点を返します 4対5
マンシーとパヘスが連続フォアボールで押し出しになり同点に追いつきました 5対5
ここで問題のコンフォルト 大事なところでなぜかコンフォルトに回ります
コンフォルトが打てば勝つし打たないから負けるというぐらい大事な打席ですが三振で同点止まり
シーハンは5回91球で5失点ですが悪いながらも持たせたという粘りのピッチングでした
6回 代打ロハス ラッシングと連続ヒットでノーアウト1塁2塁で大谷の打席がきました
しかーし!ショートライナーでトリプルプレー!
こりゃ負けのパターンかな
6回からドライヤーが登板しましたが 途中から今日再昇格のエンリケスに変わって7回まで抑えました
球が速く 経験さえ積めば圧倒的なリリーバーになりそうです
8回にトライネンが登板 全く信用できないですが大丈夫か?
先頭をフォアボールで出して2人目もスリーボールにしましたが なんとか打ち取って無失点
9回エンゼルスは大谷からの打順で昨日に続いてクローザーのジャンセンが連投で上がってきました
2球目 完璧に捉えてライトに43号ホームランを打ちました
凄いという表現では済まない当たりでした 6対5
9回裏はベシアに託しますが先頭にヒットを打たれてノーアウト1塁からフォアボールで1塁2塁
送りバントから敬遠で満塁
センターへの犠牲フライで同点になりました 6対6
フォアボールでツーアウト満塁
ここでキャスペリアスにスイッチしましたがいきなり3-0で絶対絶命でしたがそこから三振に仕留めました
キャスペリアスに脱帽
延長に突入です
10回表は淡白な攻撃で無得点
その裏 上手い送りバントで1塁3塁になり前進守備の頭を超えられてサヨナラ負け
エンゼルスに今期5連敗です
パドレスと最高9ゲーム差あったのについに追いつかれました

ヤンキースが前半独走から追い付かれて今や3位にまで落ち込んでいます
カブスも独走していたのにブリュワーズに風のようにあっという間に追い越されて引き離されています
メッツも同じような感じですよね
ドジャースもそんな道を歩むのでしょうか

最近のロバーツ監督の発言を聞いていると 選手のミスを指摘することが多くなっています
選手のミスも確かに多く ミスがきっかけで負けたような試合も多いです
しかし 采配に疑問になるようなことで負けることも少なくありません
コンフォルトを使い続けたり コンフォルトに変わる選手といってもコールにしても強力な戦力にはなっていないし
下から上げてきたルイーズにしてもディーンにしても安心できる活躍はできていないですよね
だったら エドマンやキムヘソンがIL入りしているとはいえ ベッツを外野に回す選択をするとか
現有戦力が万全になった時の配置を組み立てるとか
右対右 左対左を極端に嫌うため打線をジグザグにすることにこだわるし
ブルペンを使う時もそれにこだわりすぎて流れが切れると思う時も多い
選手のパワーで勝ってきた時は破壊力で粉砕していたけど ミスが重なって負けてきたら選手のせいというのは
ファンはちょっと受け入れられないのではないかと思います
仮にポストシーズンに進むとして 今の戦力の調子では勝ち進めないし
怪我人が戻ってきて先発もさらに充実をしていく調整をするのでしょうが 今日でお先真っ暗になっていく可能性はありますね

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