2025年7月3日 シカゴホワイトソックス戦 5-4 Win

今日はクレイトンカーショーが、先発
3000奪三振がかかる試合です
そのカーショーの立ち上がりは玉の切れがないのか、空振りを取ることがあまりできず、初回に失点をしました
その裏にスミスがソロホームランで同点に追いつき、次の回には、初回の失点のきっかけにもなった
クッションボールの処理を誤ったパヘスが、バックスクリーンにソロホームランを打って逆転
3回にはカーショーが2ランホームランを浴びて、また逆転されます
さらにヒット2本で1点追加、4対2
カーショーは4点をとられて、フラフラな状態で5回まで来て90球、奪三振が2つ、
あと1つで3000奪三振ということなので、6回も続投になりました
6回のスリーアウト目のバッターをスライダーで、見逃しの三振に取り記念すべき3000奪三振を達成しました
達成後、イニング間の時間があったので、セレブレーションが長く続いて、場は大盛り上がりでした
その後はどちらのチームも攻めあぐねて、4対2のまま9回裏
8回からテイラーという新人の剛腕ピッチャーが出てきて、8回はバッチリ抑えられました
コンフォルトが1,2塁間のヒットで出塁し、テイラーはランナーを出してからは急に
ストライクが入らなくなって、エドマンがフォアボール、ノーアウト1,2塁
キムヘソンもフォアボール、ノーアウト満塁で大谷翔平
初球でキャッチャーがタイムを取ったり、もうバタバタの状態になっていました
大谷翔平のセカンドゴロの間に、1人帰って1点差、ワンナウト1,3塁
ベッツがレフトへの犠牲フライでついに同点
大谷翔平が盗塁で、ツーアウト2塁、盗塁を封印していたのにここ一番で走ってきました
ウィルスミスがフォアボールで、ツーアウト1,2塁
ここ最近、絶不調のフリーマンが、ライト前のタイムリーヒットでさよなら勝ち、劇的な結末でした
個人的には、9回の先頭打者、コンフォルトがヒットを打ってなければ、ピッチャーがバタバタになることもなく、
そのまま無失点で試合終了してたのが、あそこから流れが一気に変わりました
逆転サヨナラのヒーローとしては、もちろんフリーマンですが、影の影の影のヒーローということで、
僕はコンフォルトを上げたいと思います
6回にマンシーが接触プレーで怪我をして退場になりました
プレーを見ると軽傷で終わる事は考えづらいかな
それでもできるだけ軽くあって欲しいですね
明日はダスティンメイの先発予想なので、落ち着かない試合になります

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