2025年6月25日 コロラドロッキーズ戦

今日はクアーズフィールドでロッキーズとの試合です。
初回ロッキーズの長打で1塁ランナーが帰ってロッキーズ先制。
この時いつも思うんだけどてオスカーの守備が結構緩慢なんだよなぁ。
取ってから投げるまでがちょっと遅い。
間に中継が入ってる時なんかは、割とそこまでふわっとしたボールを投げるし、
あれは注意されないのかな
ドジャースはドライヤーが先発で1回だけを投げて、2回からロブレスキー。
なんで1回だけオープナーが出るのかな?ロブレスキー先発じゃダメなのかな?
4回にはロッキーズのエラーから始まって、コンフォルトのスリーランで逆転。
ロッキーズのファーストがこの回2度のエラー。
バックホームの送球もそれてエラーにはならなかったけどエラーみたいなもの。
何かきっかけがあるとビッグイニングを作るからドジャースはすごいよなぁ。
ロブレスキーはやっぱり良い。
体をもうちょっと大きくしたらすごいピッチャーになるんじゃないのかな?
5回を投げて86 球だったけど、何とかあと1回同じ球数であと1回多く投げてくれれば
ブルペンがもう少し楽になると思うんですけどね。
ロッキーズのファーストのトリアって左投げなのにスイッチヒッターなんですね。
珍しい。
6回に大谷翔平がレフトにホームラン。
今日は第一打席から反対方向にホームラン性のあたりを打ってたけど、ついに打ちましたね。
ところが、7回8回にブルペンが打ち込まれてじわじわと追い上げられて、8対7の1点差まで迫られました。
そこから9回にマンシーがヒットを打って、テオスカーがレフトオーバーのヒットでマンシーがホームインで2点差。
ここのタイミングで打ってくれるというのは、やっぱり調子が悪くても頼れる存在なのかな。
イェイツ、ベシア、バンダの3人で7回8回の2イニングを持ちこたえられなくて、8回ツーアウトからスコットを投入。
スコットはシーズン始めの安定感を取り戻してきているので、まぁ安心できるクローザーなのかなと思います。
6回の段階で8対3の5点差だったので、今日はさすがに安心して見てられるのかなと思ったけど、
最後にはちょっとやっぱりドキドキするような試合展開になり、
勝ってはいるんだけど、盤石かというとドキドキしながら見てますね。
コンフォルトは今日1塁線のツーベースヒットとホームランを打って、安打ではあったけども、
やっぱりなんか腰の回転とバットの方向性があってないような感じがして、
打った打球が野手の正面に飛ぶことが多いので、ちょっとまだ時間がかかるかなぁという感じがしますね。
6月の頭ぐらいに結構いいスイングになってきて、これ戻ってくるのかなと思ったけど、
また良くない状態に逆戻りしてしまったのでまだ時間かかりそうですね。
今日の打順で言ったら、2番ベッツ、3番フリーマンがやっぱり元気がなくて、マンシーはある程度信頼できる、
次のテオスカーはまぁ少しずつ良くなってきてるのかなあという感じ、パヘスはもうとにかく絶好調、
コンフォルトはいまいち。
エドマンは信頼できる。
という感じで。
1番から順にいくと調子が良い、悪い、悪い、良い、良い、悪い、良い、悪い、良いという繋がりになりますかね。
9人の中で調子いいのが5人いるんで、まぁ悪くはないのかなあと思うし、9点取れてるという得点力はやっぱり見ていて楽しいかなと思います。

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