いよいよ山場の10連戦が始まります
その緒戦は山本由伸に託します
ライバルのフィリーズはすでに勝っていますから ドジャースもついていきましょう
立ち上がり変化球のコントロールが定まらず ヒットとエラー絡みで先制されました
パヘスがクッションボールをファンブルしたことで ランナーが帰りました
2回は若干修正されて 34球で通過しました
打線は 捉えてはいるものの飛んだ場所が悪く 無得点です
ジャイアンツはレジェンドの バーランダーが先発で
5回まで 両投手とも1安打ピッチングという投手戦です
山本由伸は5回まで69球と 良いペースに戻してきています
とにかく 打線は山本由伸の時は援護点を取りませんね
どういう巡り合わせなんだろう
6回 83球 9奪三振です
7回 押さえ込まれていた打線が コンフォルトのソロホームランで同点に追いつきました
意外性の男と命名しましょうか ジャイアンツ戦は良く打つような印象です
ここから勝ち越しまで持っていって欲しいところで ロートベットが2塁打
ドジャースに来てはじめて大きな当たりでしたね
大谷翔平が敬遠で ツーアウト1塁2塁でベッツでしたが ライトフライで同点まででした
7回も安打を許さず三振はひとつ積み上げて10奪三振 91球でお役御免です
最後にはギアを上げました 流石です ベンチは盛り上がりまくってます
さあ勝ち投手の権利をどうか山本由伸につけましょう
この時点でパドレスが負けましたので ゲーム差を離すチャンスです
マンシーが手首にデッドボールで ランナーには出ましたが
守備の時はロハスに変わりました 災難な1年です
9回は三者凡退で 延長に入るとノーアウト2塁で大谷翔平から始まるので 9回裏はなんとしても抑えましょう
8回からドライヤーが回跨ぎで登板していますが ここからはロバーツ監督の采配で勝負が決します
その後 ワンナウト1塁3塁 ヤバい
そしてトライネンにスイッチ パドレスについていってしまうのか分かれ道です
センターフライでダブルプレー よし!
さぁ延長 ベッツがエラーのお返しができるかどうかカギになります
予想通り大谷翔平は申告敬遠 ベッツ さぁ仕留めろ!
ライトフライでダブルプレー フリーマンショートゴロで終わりました 相当ヤバい
ベンチの空気が沈みました
10回裏 トライネン続投 セカンドゴロでランナーを進めてワンナウト3塁 ここでスコットにチェンジしました
ドキドキのブルペンリレーです
ここで イジョンフの時に誤審が出ました これは大騒ぎになりますね
そして満塁ホームランでサヨナラ
いやぁなんと言えばいいか 審判にやられてしまいました
スコットもスコットだけど かわいそうな部分も大きいかな
ネットは大騒ぎになるでしょうね
山本由伸 2戦連続のサヨナラ負けゲームになってしまいました
10回裏、ワンナウト3塁、スリーツーの場面で、このファイルチップがワンバウンドと判定されました
だからファウルだと
キャッチャーのロートベットはノーバウンドの捕球だと主張し、アンパイアがボールに土がついているかどうかを確認してノーバウンドでファイルチップで三振と判断しましたが、3塁の塁審がワンバウンドだと主張してファウルになったようです
バットの上をかすってるじゃないか、どう見てもノーバウンドだろう
ミットからも出てないし
ドジャースファンとしてはふざけんなって思いますが、立場が変わってラッキーだったってこともあるので審判の判定は仕方ないですね



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