今日のブリュワーズは怪物新人ミジオロウスキーが先発
元気のないドジャース打線がどれだけ対応できるかを注目していました
先頭の大谷翔平に対してストレート、カーブの後甘く入ったカーブをバックスクリーンまで運ぶホームラン
ストレートで勝負してくるのかなあと思っていましたが、カーブにドンピシャのタイミングでスイングしてました
その後は、2回までの6つのアウトは全て三振
3回にも2つの三振をとって3回までで8三振 さすがの怪物ぶりです
ドジャースの先発はカーショー、対照的にタイミングをずらしながら、三振をとっていくピッチングスタイル
カーショーも、以前は剛腕でねじ伏せてたタイプなんでしょうけども、年齢的に生き残るにはこの手段なんでしょうね
それでも4回にヒットを集められてられて2点を取られて逆転
一方のミジオロウスキーは5回までに12個の三振
圧倒的なピッチングでした
でも今のドジャース打線であれば「あのドジャース打線」ではないので、次にあたる時にどうかはわかりません
オールスター明けもブリュワーズだからミジロウスキーを打つチャンスは訪れます
6回いっぱいまで91球で投げ切って、ドジャースとしては手も脚もでないというイメージがついてしまった試合でした
その後に出てきたブルペンも速いしコントロールもいいし、こちらからも打てるイメージはあまりありませんでした
8回にイエィツがソロホームランを打たれてしまい、9回の打線の回りから万事休すになってしまいました
これで5連敗、2カード連続の負け越し
今まで稼いできた勝率のため、今後は5割勝てれば地区優勝はあるでしょう
最悪でもポストシーズンを外すことはないでしょうけど
最高勝率を取ってポストシーズンを有利に戦いたいということを考えると今は踏ん張りどきです
特にドジャース打線が元気ないことも理由の一つですが、メッツが千賀が怪我した途端に連敗スタートしたのと同じで
ドジャースもマンシーの怪我から悪い流れがスタートしてしまいました
これで地区2位ということはそれを突き放しているカブスがよっぽど強いんでしょうね
明日はグラスノーが故障者リストから上がって先発です
怪我明けなのでそれほど多い数は投げないと思うのでブルペンがフル回転です
7回までにリードしていないとまた負けるのか?という意識がたってしまって良くない流れになってしまいます



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