一部ネットニュースで 佐々木朗希とパイレーツのスキンーズをトレードしたらどうだという話が出ていました
僕は大賛成です
佐々木朗希の契約のオプションにマイナーに落ちないとか トレード拒否とかある可能性はありますが
今現在メジャーに来てからの実績もあまりなく それ以前の日本の実績も圧倒的というには一昨日と思います
でももし そのオプションの2つともがついていたとしたら 代理人の大失敗だと思います
仮に8月に復帰できたとして 一発で結果を出さなければ 春のような不安定なピッチングをしてたら 怖くてポストシーズンには使えないです
ポスティングのときの面談で どのように育ててくれるのかみたいなことを チーム選考基準にしたみたいな話が出ていますが
ドジャースというチームは 若手をメジャーの1軍で育てるようなチームではないと思います
プロスペクトの選手はたくさんいますが すべてマイナーで作り上げてきてからメジャーに上がってくるという
1軍の選手たちは 勝つことが宿命付けられている人たちなので 佐々木朗希が去年の山本のように働けるという確信のもと
ロースターに入れてるのだと思いますが 山本由伸の1年目との比較でも まずは日本にいたときの実績がまず全然違いますよね
安定感にかける佐々木朗希の状況をローテーションの中に置くというのは本来ならしたくないことではないでしょうか?
シーズン初めは 怪我人続出でローテーションの数が足りてないのでいられました
中5日で回すという事は 6人の先発投手が必要 6人がきっちり揃ってしまったときに佐々木朗希は6番手7番手という扱いになるはずです
それであれば パイレーツやマリーンズ ホワイトソックス ロッキーズなど成績が安定しないチームであれば
しっかりとしたローテーションの中に入ることが可能だと思います
また MLBのシステム的に下位のチームでしっかりとした成績を出せば その後上位のチームに戻るというのはいとも簡単な仕組みになってます
ドジャースにしがみついて 下にも落とせないで飼い殺しというような状況になるようであれば
成績が下位のチームにトレードに出してもらって、そこでしっかりとした成績を出して
優勝を狙えるチームに7月のトレード期限にさらに移籍するというのは全然難しい話ではありません
ピッツバーグのような寒いところが嫌なのであれば マイアミという暖かい途中あると思うので ぜひそういうルートを辿って
佐々木朗希すげえという扱いで 上位のチームにトレードされることを期待します
大谷翔平はなぜ最初はエンゼルスを選んだのか 憧れていたドジャースもポスティングには参加していたはずなのに エンゼルスを選びました
もちろん当時のナショナルリーグには DH制がなかったので 二刀流を目指す大谷にとってはドジャースという選択肢は
その時点でも少なかったとは思いますが エンゼルスであれば自分を育てながら プレイさせてくれると確信があったんだと推測します
でも 結局彼はしっかりとした成績を出して実績も作って 憧れのドジャースまでたどり着きました
佐々木投手も一旦はトレードで出て何年かした後 大きな実績を持ってヤンキースなりドジャースなりカブスなりに戻ってきて MLBの大エースになるということを実現してほしいなと思います
佐々木朗希のトレードはあり?なし?
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