ポストシーズンでの大谷翔平の大不振はこう考える

大谷翔平選手はポストシーズンに入り 打率1割を切る大不振に陥っています
これは単なる不振なのかどうか
この理由は疲れにあると考えます
いよいよ二刀流のツケが回ってきたんだと思います
地区シリーズでフィリーズとの初戦に大谷投手が先発しましたが その日の打席では4三振をくらっています
くらっているというよりは むしろ出塁をしないような仕草に見えました
ポストシーズンは絶対に負けるわけにいかないと考えると
ピッチャーで負っている責任と 打席で負っている責任は桁が違いすぎます
言い方は悪いけども 打者の代わりはあと8人いますけど
自分がマウンドに上がっているときには代わりはいません
絶対に打たれるわけにはいかないと考えると 塁に出て疲れるわけにはいかない
もう体力的にはギリギリなんだと思います
170試合もしてるんだから仕方ないです
そこで三振かホームラン という選択をしたんだと思います
試合の前後には 裏でウエイトをやったり打ち込みをしたり
調子が悪ければ納得できるまで練習できるけど それも体力の容量が減ってきてるのではないかと
前に大谷翔平選手は二刀流を辞めた方が良い というショートをあげたら
大谷翔平は二刀流だからこそ価値があるとか 広告収入が減るとかコメントが入りました
でも 我々ファンにとって 一番最悪のシナリオってなんですか?
去年のワールドシリーズで 2塁で怪我をした時に最初に浮かんだのは
「やべー もう明日から大谷翔平出ないのか?」でした
ドジャースが負けちゃうとかじゃなかったです
大谷翔平を見れなくなるのが 我々ファンとしての最悪のシナリオだと思います
もちろん監督とは 状態の話し合いはしているはずなので 大丈夫だから投げているんでしょうけど
ワールドシリーズまで行ったとしたら あと3回は投げなければならないので
バッティングは大目に見た方が良いと思います
もちろん突然爆発的に良くなるのが いつもの大谷翔平なんですけどね
二刀流をやめたからって 大谷翔平の価値なんか下がらないし 広告だって減らないと思います
むしろ 来年は大谷翔平選手はリハビリに専念するので試合には出ません の時が最悪です
リーグチャンピオンシップの相手は ブリュワーズに決まりました
早めに叩いて 相手の投手陣を慌てさせれば勝機しかありません
盗塁だけには気をつけましょう 盗塁ひとつで流れが変わるのがポストシーズンだと思うので

コメント

タイトルとURLをコピーしました