【高尾山】6号路→稲荷山→山頂→4号路→2号路→琵琶滝→下山

山歩き

3度目の高尾山登山に行ってきました

コースの状況としては、稲荷山が改修工事のため中間が閉鎖、そのため6号路に登山客が集中しそうなので6号路は登り専用の一方通行とのこと
ちなみに6号路は琵琶滝までは往復通行可能琵琶滝から上が一方通行、沢に入る手前の稲荷山に向かうコースは開いていて稲荷山はそこから上は開放していました
こちらの状況としては1号路を降りたくないという気持ちが強く、6号路が下れないのであれば仕方ないから1号路を降りるしかないかなと思っていましたが
ちょっとした冒険をしてみようと思い、2号路から琵琶滝まで直で降りれる道があるとのことで行ってみました

今回のルート

麓から6号路に入り、沢に入る手前で稲荷山の方に折れて山頂へ
山頂からの下山は、すぐに4号路に入り、4号路が1号路に合流したところで少しだけ1号路を歩き、2号路に降りるところから折れて琵琶滝を目指し、そこから6号路に入り下山
こんなルートで行ってきました

登山中の風景

山に登るというよりは写真を撮りに行っているというような感じも強いので、だんだんと花が咲き始めるこの季節は行くたびに楽しみが増えますね
6号路は沢の水が流れる音がとても心地よく気持ちが落ち着きます
小学校低学年かな、多分幼稚園じゃないと思うけどでもそれぐらい小さな子たちが頑張って登っていました
仲の良い女子高生二人組とか、男子高校生は二人というのはあまりいなくて3人以上の大人数のことが多いですね
女子は二人で登るというのが多いですね
高校生は皆普段着でスニーカーでスイスイ登っていきます
途中ぬかるんでいたり少しだけ水の中に入らなければならないところでもキャーキャー言いながら楽しそうに登っていました

6号路から入りますが少しひんやりした感じがとても心地よく、これから体が温まっていくことでちょうどいい気温になっていくだろうなと感じながらスタート
看板で説明がされていました

琵琶滝のところに差し掛かると、修行の滝の奥の方から山を下ってくる人が見えました
あ、ここ下れるんだと思い帰りはここにきてみようかなとその時に思いましたが、どう見ても険しそうな感じだったので登りながら考えて決めようと思いました

初めての稲荷山コース

沢に入る手前で、稲荷山方面に折れました
小学生の団体が沢に上がって行ってますね
先生も生徒さんたちに声をかけて怪我のないように上がっていました

後ろから来た高校生のグループが、こっち行こうぜと稲荷山の方に向かいましたが、その中の一人が
「こっち難しいコースなんだろ?せっかく早稲田に受かったのに死にたくない、せっかく早稲田に受かったのに、早稲田」って3回も早稲田を言っていました
まぁ箸が転がっても面白い年頃なんで発言がちょっと面白い

6号路も稲荷山も最後は木の階段です
安全のためなんでしょうけど、なんか登山をしている感じじゃなくなりますよね

もうすぐ山頂、最後の階段というところで上から降りてきた女性がいて、何の気無しにすれ違ってその方は稲荷山を降りていきました
少し時間が経ってよく考えたら、稲荷山は途中から6号路と合流するようになっていて、6号路は登りだけの一方通行
つまり、ここを降りたらまた山頂近くまで登らなければならなくなる
という事に気づいた時にはもう追いかけられる距離ではなかったので、ひたすら申し訳ないという気持ちだけでお許し願いたい

山頂に着くと、過去2回より人が多く、やはり気温が上がると登山客は増えるんだなと実感
富士山は?と見ると、見えてはいますが霞がかかった感じではっきりくっきりという感でではありませんでした

下山ルート

山頂で座るところを見つけ、軽く腹ごしらえ
15分ほど休んだら下りますがまずは4号路に入っていきました
が、入ってすぐ階段があるのですが、その前後階段も土の場所もぬかるんでべちゃべちゃでした
普段着で上がってきた若い女性のグループがいましたが、滑るし汚れるしで結構苦戦していました
粘土質の土だったので、足をついた瞬間に滑りそうになり結構神経を使いました
登りならいいでしょうけど、下りでこれは難儀でした

4号路が終わると1号路に合流しますが、そこから少ししてサル園を過ぎて売店の横から2号路に降りていく階段があります

ちょっとだけ挑戦

案内板には「悪路」「滑る」がはっきりと書かれていましたが、確かにハードでした
わりと急だし岩だから足のつき方によっては滑る可能性もあります

4号路と違い、水捌けは良いのか水が浮いたりしてる過疎はなかったですが、これが雨あがりの時だったら滑るからここを下るのは危険でしょう
一歩一歩が落差があるので太腿にきました
いつでも行けるなという感じではなく、下りは注意力などが大丈夫そうな時だけにしておいた方がいいかもです
登りならいいけど、登りなら6号路を登ればいいわけで、ここを登る理由もないから困ったもんです

琵琶滝までのこのルートは結構長く感じましたが、それだけ神経を使ったという事なんだと思います

そこから6号路に合流して6号路を下りますがその時で2時ごろ、この時間から登っていく人と結構な数すれ違います
確かに時間的には登れるけど、3時過ぎに山頂について太陽の加減で景色が違うのでしょうか
ある時期、富士山の頂上に太陽が沈む時があると聞いたことがありますが、それを山頂で見たり写真を撮れば、下山するときは暗くなるということなので、ヘッドライトとかが必要になるのかな?

まぁ自分は晴れの時しか行かないし、時間に余裕があるように朝の早い時間に行って午後にはもう下山しているスタイルを続けると思います
今日も楽しい登山でした
高尾山ありがとう

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