毎日のランニングは、まず「今日はどのコースを走ろうか」と考えることから始まります。
いつもは午前中に走りますが、この日は午前中に用事があり、帰宅したのが15時でした。
それでも前日より気温が上がり、軽い気持ちで走れそうだったので、すぐに着替えて出発。
家を出てすぐに遊歩道へ入り、アスファルトと土のどちらのコースを走るか選べるため、今回は土のコースを選びました。
アスファルトの方がスピードは出やすいですが、土の上は地面からの反発が少なく、前へ進む力が弱く感じられます。
その分、膝への負担は軽減されるため、できるだけ土の上を走るのが良いと思っています。
土の道は平坦ではなく、足裏で地面の凹凸を感じられるのも魅力です。
小石などがあるため、その感触をダイレクトに楽しむことができます。
土の道を進んでいくと、新しくウッドチップが撒かれている場所がありました(画像参照)。
ふかふかでとても気持ちがいいのですが、一歩ごとに沈み込むため、前に進みにくくなります。
気持ちがいいのか、それとも辛いのか…微妙なところですが、個人的にはウッドチップの道が好きです。
競走馬の調教コースにも、20年ほど前からウッドチップが導入されています。
「足に優しい」というコンセプトのもと、スピードトレーニングよりもパワーを鍛える目的で使われているそうです。
また、疲れにくいという特徴もあると聞いたことがあります。
おそらく、公園を管理している市が伐採した木を砕いて撒いているのだと思いますが、その目的は何なのでしょうか?
伐採した木の処理に困り、公園内に撒くことで有効活用しているのか。
あるいは、土がむき出しにならないように、公園管理の一環として撒いているのかもしれません。
いずれにせよ、ランニングをする側としてはとてもありがたいことです。
勝手ながら、市に感謝しておこうと思います。
定点観測をしている桜の木の横も通ったので写真を撮りましたがピントが合わずに綺麗に撮れませんでした


